作って放置はもったいない!Webサイト投稿は事業の信用と売上を育てる営業資産
Webサイトは、持っているだけでは成果につながりませんが、投稿という“育てる運用”が始まった瞬間から、Webサイトは信頼を生み、相談や問い合わせを運んでくれる存在に変わります。

①「作って終わり」のホームページが抱える落とし穴
ホームページは「作ったので、とりあえずOK」と思われがちです。
しかし実は、ここに大きな落とし穴があります。
事業は、サービス改善・新メニュー・お客様の声・実績・イベント参加など
日々たくさんの動きがあり、成長し続けています。
一方で、ホームページだけが数年前から変わっていないまま——。
これでは、せっかくの活動も、選ばれる理由も、強みも、
誰にも伝わらずに埋もれてしまいます。
② 投稿システムが「事業の動きを伝える武器」になる
そこで大きな力を発揮するのが 投稿できるWebサイト です。
投稿とは、会社の取り組みやお知らせ・事例を
SNSと同じくらい手軽にホームページへ追加できる仕組みのこと。
しかもSNSと違って流れて消えず、信用の“証拠”として蓄積され続けます。
③ 投稿を続けるとホームページは“営業資産”に変わる
投稿を続けていくことで、ビジネスに具体的な変化が生まれます。
✅ 最新情報が反映され、信頼性が上がる
✅ 「ちゃんと活動している会社だ」という安心感につながる
✅ 事例・お客様の声がそのまま営業資料として強力に機能する
✅ Googleからの評価が高まり、検索からの導線ができる
✅ SNSや広告からサービスページへの誘導がしやすくなる
つまり投稿できるWebサイトは、
事業の信用と売上を継続的に育ててくれる“営業資産”へと成長していきます。
④ 小さな積み重ねで成果は生まれる
むずかしく考える必要はありません。
・施工事例を1件アップ
・お客様の声を1件紹介
・キャンペーン情報を1つ告知
そんな小さな更新でも、積み重ねていくことで確実に成果が生まれます。
大切なのは、せっかくの取り組みを
「伝わっていない状態のままにしないこと」。
ホームページは持っているだけでは成果につながりません。
しかし、投稿という“育てる運用”が始まると、
ホームページは信頼を生み、相談や問い合わせを運んでくれる存在に変わります。
作って放置で終わらせず、
事業の伸びをしっかり形にして伝えていく——
それが、成果につながるWebサイト運営の第一歩です。

常見 大祐
本サイト制作者、オーナーです。