SNSだけに頼る集客が危険な理由と、ホームページを“軸”にするメリット
危険な理由ごとの「じゃあどうすれば安定するの?」で仕組みとして理解できます!

SNSで集客できる時代になり、
売上の多くがSNS経由という事業者も増えています。
ただし、この構造には “安定しない理由”が最初から内包されている ため、
SNSだけに頼ると、ある日突然売上が止まってしまうケースが少なくありません。
そこで今回は、SNS集客が不安定になる3つの理由と、
その理由に対する“現実的な解決策”をまとめました。
理由①:アルゴリズムに依存する(SNS最大の不安定要因)
🤔 よくある状態
- フォロワーは増えているのにリーチが落ちる
- 突然インプレッションが激減
- 投稿内容が評価されにくいタイミングがくる
- SNS側の仕様変更で伸び方が変わる
SNSは「フォロワー数の世界」ではなく、
“プラットフォームの気分ひとつで結果が左右される世界”。
これは事業としては最も危険な構造です。
✅ じゃあどうしたらいいの?
SNSは“入口”と割り切り、成果の場をサイト側に移す。
- SNS → 興味を持つ
- サイト → 信頼・理解が深まる
- 問い合わせ → 成果
この構造に変えることで、
アルゴリズムの浮き沈みに影響されない体制になります。
理由②:発信を止めると集客も止まる(労働集約型の限界)
🤔 よくある状態
- 投稿を休むと問い合わせが止まる
- 1日休むだけで“流れ”が消える
- 毎日投稿しないと数字が落ちる
- 忙しいと発信できず、売上も下降
SNSは「常に更新し続けること」が前提の仕組み。
逆に言えば、
投稿を止めた瞬間に売上も止まる、労働集約型の集客方法 です。
✅ じゃあどうしたらいいの?
止めても成果が残る仕組みをつくること。
- サービス説明
- 実績
- 料金
- 比較材料
- 導線
これらをすべて Webサイトに蓄積 させる。
SNSは“毎日の発信”で人を連れてきて、
サイトは“資産化された情報”で成約をつくる。
この役割分担にすると、発信が休んでも成果が落ちにくくなります。
理由③:SNSは「今困っている人」以外を取りこぼしやすい(短期戦向け)
🤔 よくある状態
- SNSで相談は来るが成約率は低い
- 検討期間の長いサービスが刺さらない
- 価格帯の高いサービスだと取りこぼしが多い
- 説明の深さが足りず誤解されたまま比較される
SNSは「即効性のある悩み」に強い反面、
- 3か月考えてから決めたい人
- 比較してから決める人
- 慎重な人
のような “長期検討層”がかなり取りこぼされます。
✅ じゃあどうしたらいいの?
比較・検討・理解をすべてWebサイトに任せる。
👇サイトには以下を置くべきです👇
- サービスの詳細
- 料金の考え方
- よくある質問
- 実績やお客様の声
- 導入ステップ
- 失敗しない選び方
- 他社との違い
SNSの役割は「興味付け」。
深い理解と成約は サイトが担当するほうが圧倒的に向いています。
ホームページを“軸”にした集客構造はこうなる
SNSは「流れ続ける川」
Webサイトは「水を貯めるダム」
この関係をつくると、集客は安定します。
<全体像イメージ>
SNS(集客母数)
→ Webサイト(理解・信頼・比較・導線)
→ 問い合わせ / 予約 / 購入(成果)
■ まとめ
SNS集客は悪ではなく、むしろ強力。
ただし 「SNSだけ」は事業として不安定すぎる。
だからこそ、
SNSとサイトを役割分担させ、成果の本丸をサイト側に置くこと。
- この設計にするだけで、
- 数字の上下に振り回されない
- 発信を休んでも売上が止まらない
- きちんと検討層を取りこぼさない
- 問い合わせ質が上がる
という“安定した集客”が生まれます。
そして、この仕組みづくりをこれから始めるなら、
必要な要素をすべて盛り込んだ以下のサービスが最適です。

Webサイトを“軸”にした集客設計が実現できるサービスが
Webスターターキット です。
✅ 成果の出るサイトの設計
✅ 運用・保守・更新サポート
✅ SNSとの役割分担を前提とした導線構築
✅ 結果につながる構造をそのまま導入
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常見 大祐
本サイト制作者、オーナーです。